8月7日(金)より"tao"26FW 新規取り扱いスタート!
こんにちは!
今シーズンより新規ブランド"tao"のお取り扱いがスタートします!
待望の1stデリバリーは8月7日(金)10:00から発売となります。
タオについて
タオ(TAO)は、コム デ ギャルソンが展開する日本のウィメンズブランド。
1981年、トリコ・コム デ ギャルソンがスタート。当初は川久保玲がデザインしていた。1987年よりジュンヤ ワタナベの渡辺淳弥がデザイン。2002年より栗原たおが「トリコ・コム デ ギャルソン」の担当に抜擢。
2021年よりトリコ・コム デ ギャルソンのブランド名がタオ(TAO)となる。
タオの沿革・歴史
栗原たお(Tao Kurihara)は、1973年、日本に生まれる。セントマーチンズでファッションを学ぶ。卒業後の98年、コム デ ギャルソン(COMME des GARCONS)に入社。2002年からコム・デ・ギャルソンのブランド「トリコ・コム デ ギャルソン」のデザインを担当。
2005年秋冬シーズン、栗原たおの名を冠したブランド「タオ コム デ ギャルソン(TAO COMME des GARCONS)」をスタート。パリにて最初のファッションショーを開催。コム・デ・ギャルソン社からデザイナー名がブランドとなったのは、ジュンヤワタナベ(渡辺淳弥)に次いで2人目。
2011年春夏シーズンをもってタオ コム デ ギャルソンが終了。デザイナーを務めていた栗原はそれまで兼任していたトリコ・コム デ ギャルソンのデザインに専念することになった。
2022年春夏コレクションよりトリコ・コム デ ギャルソンのブランド名を「タオ(TAO)」に変更。
公式サイト
デザイナーの栗原たおが今季着目したのは、オランダのアーティスト、ルース・ファン・ビーク。
収集した雑誌や書籍などのアーカイブから選んだ写真素材に、自身の絵をコラージュして輪郭を曖昧にしていくような作品で知られている。
「ルース・ファン・ビークの作品に多用されている『丸』『楕円』のモチーフをタオのパターンとぶつけてみたらどうなるのか?」というところがクリエーションの出発点となった。
「丸いパターンを使っての服作り」は自身のチャレンジでもあったと栗原は振り返る。
丸みを帯びた形を見ると素材使いもソフトなように思えるが、実際に触れてみるとぱりっとしたハリ感のある素材が多く用いられているのが分かる。
グレーやブラックのツイルジャケットや、幾何学的な切り替え構造のウールスカート、フェルトのセットアップ、ギャザーを寄せた吊りスカートなど、しっかりとした素材の質感とパターンメイキングによって浮遊感のある立体的な造形を生み出している。
この立体的なシルエットをベースにしつつ、フリルやシアーな素材使い、チュールのレイヤード、リボンなどの装飾的な要素を持つピースを加えていくことで、幻想的なムードを演出している。
ぜひ店頭・オンラインにてチェックしてみてください!
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