Y-3 ワイスリー

Y-3
ワイスリー

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  • 設立年 : 2003
  • 創業/拠点 : 日本
  • デザイナー : 山本 耀司
  • オフィシャルサイト : https://y-3.com/

アディダスとヨウジヤマモトとのコラボレートションブランド「Y-3(ワイ・スリー)」

“adidas for Yohji Yamamoto” としてadidasが”Yohji Yamamoto Femme/ Homme”のコレクションのためのフットウエアを作成したことを機にコラボレーションをスタート。その翌年に山本耀司をクリエイティブ・ディレクターとして迎え、ファッションとスポーツが融合したブランドである「Y-3」が誕生した。「Y-3」(ワイスリー)の“Y”はヨウジ ヤマモト、“3”はadidasを象徴する3本線(スリーストライプス)を表している。adidasのスポーツの専門的な技術、機能とYohji Yamamotoのデザインが融合したスポーツファッションブランド、Y-3のコレクションは、メンズ・ウィメンズウエア、フットウェア、バッグをはじめとしたアクセサリーで構成されている。2002年にパリコレクションでブランドとしてデビュー。その後一時、発表の場をニューヨークに移したが、現在は再びパリにて年二回のコレクションを発表し、世界から高い注目を集め続けている。

SPRING SUMMER 2026

レーシングコースから、ストリートへ。
Y-3がMercedes-AMG PETRONAS F1 Team と手を組み、 革新的なコラボレートコレクションを発表

Y-3は20年以上にわたり、アヴァンギャルドなデザインと、限界に挑む機能性スポーツウェアの交差領域で、その存在感を示し続けてきました。
そして今、新たなフロンティアを追い求めて、レーシングトラックへ突入します。
2026年秋冬パリ・ファッションウィークのランウェイにて、厳選コラボレーション アイテムを初めて披露した Y-3とMercedes-AMG PETRONAS F1 Teamは、このたび改めてフルコレクションを世に送り出します。

広告キャンペーンでは、ドライバーのジョージ・ラッセルやキミ・アントネッリ、そしてCEO兼チーム代表のトト・ヴォルフを起用。
モータースポーツの潜在的本能をたぎらせながら、レーシングライトが作り出すドラマティックな明暗が反映されています。
既成概念を覆すY-3のアプローチを通じてのみ実現した見事なビジュアルで、ラッセル、アントネッリ、ヴォルフを新たな次元へと描写。
世代を超えた交歓により、アヴァンギャルドの美の世界へと大胆に入り込んでいきます。撮影したのは、日没から夜へ移り変わる時間帯に展開された本能むき出しのレーシング。
暖かみのある光が消えゆくにつれて人工の照明に切り替わり、ブレーキで生じる火花や走り去る閃光がコース全体に現れます。
どのイメージにおいても動は静となり、明暗は研ぎ澄まされた意識を表現。
対照的なエネルギーが最速を追い求める戦いに火をつけるのです。

本コレクションでは日本の伝説から着想を得て、野生の守護神にしてスピード、本能、勇気を象徴する狼のグラフィックモチーフを中心に据えています。
2006年に人気を集めたフットボールスパイク「adidas F50 Tunit」を装飾するアートワークとして登場したそのモチーフを、今回チームウェアとファンウェアに再現。
Mercedes-AMG PETRONAS F1 Teamのドライバーたちとそのリーダーへオマージュを捧げています。
ファンウェアのラインナップには、モータースポーツとスタイルのさらなる融合として、チームのレーシングカーから上がる印象的なスモークを思わせるグラフィック プリントを施し、レーシングトラックに満ち溢れるエネルギーを取り込んでいます。

アディダスとF1界の巨人が共に思い描き、Y-3が丁寧に作り上げた本コレクションは、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリにて、Mercedes-AMG PETRONAS F1 Teamが着用する予定です。
本番の日が近づき情報が公開されるにつれて、さらなる詳細が明らかになるでしょう。

2つの世界。
ファッション界とF1界を牽引する力の、新たな融合。 ディテールとパフォーマンスに対する共通の情熱。