mononoke・made(モノノケ・メイド)について
世界的なアーティスト・村上隆とREADYMADEおよび©SAINT Mxxxxxxを手掛けるデザイナー細川雄太よる特別
なプロジェクト。
mononoke・madeは、単なるコラボレーションではなく、2018年の出会いを起点に、両者が長年にわたり築いて
きた確かな信頼関係と、創作における本質的な対話の積み重ねによって導き出された、ひとつの到達点とも言える
プロジェクト。構想から完成に至るまで約2年もの歳月を費やして創り上げられました。
■アパレルとして初めて展開されるアートを採用
本プロジェクトでは、村上隆のアートの中から、著名なお花やDOBだけでなく、これまで一度もアパレルの
プロダクトとして世に出ることのなかったアートワークを多数採用。これらの貴重なアートに対し、細川が素材、
構造、縫製、加工の細部に至るまで徹底的に向き合い、幾度にもわたる試作を重ねながら、立体的なプロダクト
へと昇華させています。村上隆のアートを、ここまで自由かつ大胆な解釈でアパレルへと落とし込むのは、
mononoke・madeが初となります。
■ “身に纏うアート”としてのプロダクト展開
展開されるアイテムは、Tシャツやフーディーといったアパレルを中心に、ベルトやウォレットチェーンなどの
アクセサリーまで多彩なラインアップを展開。アートとしての価値と日常で身に纏うプロダクトとしての完成度を
両立させ、そのすべてが、まさに“身に纏うアート”です。
■ プロジェクト誕生の背景
両者の関係は、2018年に村上のアートワークを用いた服を細川が製作したことをきっかけに始まりました。
以降、クリエイターとしての互いへの尊敬とともに対話を重ね、
2021年には村上が細川をアーティストとして招聘し、
Kaikai Kiki Galleryにて初個展「-YES-」を開催。
こうした時間をかけて培われた両者の信頼関係により、
ファッションとアートが融合する新プロジェクト
「mononoke・made」が誕生しました。
mononoke・madeは、カイカイキキが初めてリリースする、
オリジナルブランドであり、同時に細川にとっては、
これまで培ってきたモノづくりの哲学と経験を
余すことなく注ぎ込んだ、集大成ともいえるプロジェクトです。
About 村上隆(Takashi Murakami)
Official Instagram:@takashipom
アーティスト。1962年、東京都生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。有限会社カイカイキキ代表。
2000年、伝統的日本美術とアニメ・マンガの平面性を接続し、日本社会の在り様にも言及した現代視覚文化の概念
「スーパーフラット」を提唱した。『©MURAKAMI』(2007-2009年)は、ロサンゼルス現代美術館を含む欧米4都市を巡回。
ヴェルサイユ宮殿 (フランス、2010年)、アルリワク展示場(ドーハ、2012年)、森美術館(2015年) 、ガラージ現代美術館
(モスクワ、2017年)、大館(香港、2019年)、ブロード美術館(ロサンゼルス、2022年)、アジア美術館(サンフランシスコ、
2023年)京都市京セラ美術館(京都、2024年)など。昨年は20年ぶりのルイ•ヴィトンとのコラボレーションも話題となった。
今年はロサンゼルスに続き、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(シドニー)での個展を控えている。
About 細川雄太(Yuta Hosokawa)
Official Instagram:@readymade_official
1982年生まれ、大阪府出身。2013年に「READYMADE(レディメイド)」のバッグを発表。そのバッグが米ロサンゼルスの
セレクトショップ、マックスフィールドで発売されたことをきっかけにアメリカで知名度を上げた。A BATHING APEⓇ や、
Fear of God、OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOHといった数々のコラボレーションを実現。過去には、Travis Scottの衣装製作や
アルバムジャケットデザインも手掛けるなど、活動は多岐にわたる。近年では、服飾だけにとどまらず、ファニチャーや
アートの分野にも進出し反響を呼んでおり、2021年にはKaikai Kiki Galleryにて、初の個展を開催した。
また、国内アーティストのアルバムジャケットやロゴ、オフィシャルグッズへのデザイン提供、衣装デザインにも
取り組んでおり、ますます活動の幅を広げている。
mononoke・made(モノノケ・メイド)について
世界的なアーティスト・村上隆とREADYMADEおよび©SAINT Mxxxxxxを手掛けるデザイナー細川雄太よる特別
なプロジェクト。
mononoke・madeは、単なるコラボレーションではなく、2018年の出会いを起点に、両者が長年にわたり築いて
きた確かな信頼関係と、創作における本質的な対話の積み重ねによって導き出された、ひとつの到達点とも言える
プロジェクト。構想から完成に至るまで約2年もの歳月を費やして創り上げられました。
■アパレルとして初めて展開されるアートを採用
本プロジェクトでは、村上隆のアートの中から、著名なお花やDOBだけでなく、これまで一度もアパレルの
プロダクトとして世に出ることのなかったアートワークを多数採用。これらの貴重なアートに対し、細川が素材、
構造、縫製、加工の細部に至るまで徹底的に向き合い、幾度にもわたる試作を重ねながら、立体的なプロダクト
へと昇華させています。村上隆のアートを、ここまで自由かつ大胆な解釈でアパレルへと落とし込むのは、
mononoke・madeが初となります。
■ “身に纏うアート”としてのプロダクト展開
展開されるアイテムは、Tシャツやフーディーといったアパレルを中心に、ベルトやウォレットチェーンなどの
アクセサリーまで多彩なラインアップを展開。アートとしての価値と日常で身に纏うプロダクトとしての完成度を
両立させ、そのすべてが、まさに“身に纏うアート”です。
■ プロジェクト誕生の背景
両者の関係は、2018年に村上のアートワークを用いた服を細川が製作したことをきっかけに始まりました。
以降、クリエイターとしての互いへの尊敬とともに対話を重ね、
2021年には村上が細川をアーティストとして招聘し、
Kaikai Kiki Galleryにて初個展「-YES-」を開催。
こうした時間をかけて培われた両者の信頼関係により、
ファッションとアートが融合する新プロジェクト
「mononoke・made」が誕生しました。
mononoke・madeは、カイカイキキが初めてリリースする、
オリジナルブランドであり、同時に細川にとっては、
これまで培ってきたモノづくりの哲学と経験を
余すことなく注ぎ込んだ、集大成ともいえるプロジェクトです。
About 村上隆(Takashi Murakami)
Official Instagram:@takashipom
アーティスト。1962年、東京都生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。有限会社カイカイキキ代表。
2000年、伝統的日本美術とアニメ・マンガの平面性を接続し、日本社会の在り様にも言及した現代視覚文化の概念
「スーパーフラット」を提唱した。『©MURAKAMI』(2007-2009年)は、ロサンゼルス現代美術館を含む欧米4都市を巡回。
ヴェルサイユ宮殿 (フランス、2010年)、アルリワク展示場(ドーハ、2012年)、森美術館(2015年) 、ガラージ現代美術館
(モスクワ、2017年)、大館(香港、2019年)、ブロード美術館(ロサンゼルス、2022年)、アジア美術館(サンフランシスコ、
2023年)京都市京セラ美術館(京都、2024年)など。昨年は20年ぶりのルイ•ヴィトンとのコラボレーションも話題となった。
今年はロサンゼルスに続き、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(シドニー)での個展を控えている。
About 細川雄太(Yuta Hosokawa)
Official Instagram:@readymade_official
1982年生まれ、大阪府出身。2013年に「READYMADE(レディメイド)」のバッグを発表。そのバッグが米ロサンゼルスの
セレクトショップ、マックスフィールドで発売されたことをきっかけにアメリカで知名度を上げた。A BATHING APEⓇ や、
Fear of God、OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOHといった数々のコラボレーションを実現。過去には、Travis Scottの衣装製作や
アルバムジャケットデザインも手掛けるなど、活動は多岐にわたる。近年では、服飾だけにとどまらず、ファニチャーや
アートの分野にも進出し反響を呼んでおり、2021年にはKaikai Kiki Galleryにて、初の個展を開催した。
また、国内アーティストのアルバムジャケットやロゴ、オフィシャルグッズへのデザイン提供、衣装デザインにも
取り組んでおり、ますます活動の幅を広げている。